※ そうそう、以前心配していた熊本の瑠璃さん!!ご無事だったようです!!すべてOKというわけではないようですが、とにかく無事で良かった。水面下でご連絡頂きました、ホント嬉しいです!!
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さて、本題。
厳しいことを言うようですが〜
タイトルを受けての私見。
じゃ、なんで自衛隊に入ったの?と逆に聞きたいね。
働くため、就職先がないから。
そんな理由でどうして入れるの?
バカなのね。
……としか、言えません。
これを公に言募ると、またズレた人権派みたいなのが騒ぐので「悪質だなあ〜〜」と思いますが、敢えて言いたい。
戦争する可能性がゼロじゃない職場に、
ではなぜ就職したの??
考えが甘いんだよ!!
こっから下はかなりの毒舌なので、「つづき」に入れときます。
[7回]
駆けつけ警護に関して話が進む度に、タイトルのような物言いが聞かれますね。
でも、世界の動向を見ていれば、
薄々解りそうなもんでしょ。
憲法改正も、ずいぶん前から言われていたよね?
いつまでも安全な場所で兵器マニアだけでいられるとでも思ってたの?
自衛隊入隊希望者が、最近は非常に少なくなっているそうです。
そりゃあそうだ。
PKO派遣とかヤバイ、ってやっと解って来たから。
でもさ、
可能性はいつもあったんじゃないの?
演習場での訓練だって、怪我したり死んだりする可能性あるしさ。
災害救助だってそういう危険はあるわけよ。
一般職よりもずっと「危険」なのは承知の上で入ったんじゃないの?
消防にもそういう可能性はあるけど、自衛隊はそもそも「危険」の意味合いが違うでしょ?
「人に向けない」と言う暗黙の前提であれ、殺人兵器の取り扱いを仕事にしているんじゃないの?
他人を殺す訓練をしておいて、
今さら、
「うちの子は戦争に行くために自衛隊に入ったんじゃない」
なんてほざいてる保護者を見ると、虫唾が走る。
PKOに若者を送らない会とか、そんな活動にも反吐が出る。
考えが甘すぎる。
人を殺傷するための武器を取り扱っていながら、
戦場に行きたくないだ?
顔も知らない他国の家の子なら、やむを得ず殺しても良いっていう心情が根底になければ、そもそも武器なんて扱いたいとは思えないはずだ。
ふざけんな。
うちの子は駄目だけど他所の子は死んでも良い、って言ってるのと同じじゃないか。
そんな人間を養うために税金払ってんじゃねーよ、って話だ。
自衛隊に入ってるのなら、有事の際には盾になってもらいましょう。
その自覚も認識も知識もなく入ったというのなら、今すぐ除隊すれば良い。
甘い考えで、そこまでの人生棒に振った、という事実を、事実と認めなさい。
もう、ほんっと腹が立つ。
さらに、自衛隊幹部だとか元自衛官だのがインタビューで
PKO派遣はやむを得ない、任務を見事こなして来て欲しい、そして無事に帰国することを願っている……と語るのを度々見るが、帰国後のPTSDの懸念についても甘く考えられ過ぎだ。
例え身体は無事に帰国したとしても、
他国ですでに社会問題になっていることからも解るように、
兵站任務が主であっても、実際に戦渦に晒されて来た自衛官は、高確率でPTSDを発症するだろう。
こないだ彼氏とその手のニュースを見ていて、
船舶攻撃の映像を見ながら言ったのだが
「男は精神的に脆いヤツが多いよね… 刀もって戦う肉弾戦ならともかく、現代の電子戦なら、女の方が向いてると思う」。
なぜなら、女の方が精神的に強いからだ。
狙撃する相手の顔を見た瞬間、
「ものではなく、生きた人を殺すんだ」という認識が生まれ、それがきっかけとなってPTSDを発症する…というメカニズムも解明されてるという。
男は、滅法それに弱い。
嫁と姑(自分の母親)がいがみ合ってるだけで、精神的にキてしまう男が多いくらいだ。
刀で斬り合った時代は、男はそれに耐えて武士として太く短く生きた。
帯刀する意味を、理解した上で覚悟した。
人に刃を向ける時、自分は己にも刃を向けていると考えて戦って来たはずだ。チンピラや犯罪者はともかく、勤め人であれば、みんなそうだっただろう。
「帯刀すること」と「自衛隊に入ること」とは、どう違うんだ、同じじゃないのか。
そう思っていないから、覚悟がない、甘っちょろい、というんだ。
他人の命、自分の命になんの責任も感じることが出来ない、本当の愚か者だ。
電子戦で自分がぶっ飛ばした人間の顔や目は、いつまでも記憶に残る。
病んで行く精神をどうにか体力で補う、それが現代の男の戦争だ。
いや、覚悟がないからこそ、精神を病むのか。
とすると、もしやその類の戦争には、女の方が向いているのじゃないだろうか。
とくに、日本の女は永く「精神を病んでも戦い続ける人生」を強いられて来ている。
電子戦で、例え相手の顔が見えても、瞬時にそれを物と認識し直す精神力を持っている、と感じる。
(現状は、女性自衛官は前の方には出て行かないけどね)
妙で未発達な「女子どもを守る」というレディファストっぽい考えで、男の自衛官は女の自衛官を前面に立たせないが、もしや女が指揮を執れば、かつてないほど冷徹で強い軍隊が日本に生まれるのではないかと、私は思ったりする………
子殺し(児童虐待)、子捨て(産み捨てもする)、姥捨(介護とも言う)、あらゆる精神戦を女は今、戦えているじゃない?
家庭と言う、安全で安心なはずのテリトリーにいてさえ、夫の不貞や暴力に耐え、貧乏に耐え、子どもの反抗や暴力に耐え、それでもやってけているじゃない?
OECD加盟国内での男女平等度ほぼ最下位の称号は、裏返せば世界一のアマゾネスを作れる根拠となりうるかもしれないね(でも、内部抗争もすごそうw マウンティングの嵐で統制されてないこと夥しいのかも)。
ま、戯れ言はともかく。
近未来の現実は、おそらく
筋骨逞しい男性自衛官が、いとも脆く精神を病んで帰国する絵面だろう。
自衛官しか出来ない人間が、精神を病んで、それをまた面倒見る社会にならざるを得ない、日本の未来は見えている。
高齢化社会に加えて、戦場帰りのPTSD男性を沢山面倒見なきゃならないのかね。
その負担は、どこにのしかかってくるかというと、
やっぱり女だろう。
ふざけんな。
もうね、甘ったれたこと言ってんじゃねえよ?
「戦争に行くために自衛隊に入ったんじゃない」という言い草の愚かさを、恥じなさい!
自衛官になったんだから、やるべきことはやってくれ。
人殺しの勉強積んできたんでしょ?
願わくば、きちんと世界各国の役に立ち、
精神も病まずに、帰国したら普通に社会生活して下さい。
しかも人に迷惑かけないで!!
自分の選択を、人のせいにするな!ってんだ。
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COMMENT
※の方///
Re:※の方///
だいじょぶですよ〜〜(^^)
殻メッセ入れて下さったおかげで、こっちに返信出来ますんで(水面下のコメントには直にお返事出来ませんのよ^^;)
ええ、お元気みたいです。相変わらずの瑠璃さん節健在ですヨ。
自衛隊の内情にもお詳しいので、色々聞けて面白いです。
そうそう…2199にも2202にも、現実の軍隊にある「一種の緊張感」なるものが、ナイんですよね…。それがいつも不満です。
修学旅かっつーの、イスカンダル行きもテレザート行きも。
Re:※の方///
…ではなくて…本BLOGへ久々ぶりにアクセスした所に、暫し不明であった、あのお方のお名前が♪
つい慌てて…「ぽち。あ、やっちまった、ひええっ!(爆)」
ちなみに当地では「北斗の拳」が深夜枠で再放送を開始したばかり、って、そっちの方が(爆)か。
ま、今回の本は、福井さんですから…。
旧作も新作もそうですが、「2」初頭の緊張感のなさを受け継いでいるのは、地獄の前の一丁目、の演出を引きずっているのでせう。
そして、二丁目、三丁目へと…緊張感のないままずるずる地獄へと…って、これって、ホラー映画の定番パターンでは。
そうか、「さらば」は、真夏のSFホラー映画だったんだぁ…と、今更気づいたあたしです。