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The Planet of Green  ☆ blog

   

いっせーのせ!<切り札>

うずくまって泣くのは、実は苦手です。
動いてないと、中から潰れて行くような気がするので…
というか、躁状態を保っている事で
どうにか心のバランスを保てるキャラクタなんです、ERIは。
2199の島と、同じタイプですね。
深い葛藤を抱えているからこそ、能動的で居ないと潰れちゃう。
というか、それが出来なくなったら、ここを畳んで行方不明になりますよ、予告無く。
…そんなの、イヤだもん。



というわけで、

いっせーのせ!<切り札>いきます。


今回の企画では、この登場人物で短編を書いておられる方が何名かおられましたし
主催のポトスちゃんと瑞喜ちゃんに敬意を表してというのもあります。
ちょっと哀しいお話しになっちゃってるけど
ドンマイ。


短編、つっても、ここで公開するにはちょっと長いんですが… すいません。


「つづき」へどうぞ。







「切り札」



************




(……澪のやつ。…日増しにマセてくるな…)
 右手の中指で眉間を押さえる。
 左手には、一片の紙切れ。
 …どうなんだ?これは。  たかだか1歳半のクセに、この発想は…

 天文台の女子職員たちの会話を、どこかで聴いていたのか。それとも、単純にやはり公共ネットワークメディアに溢れ返っている幼稚なコマーシャリズムに影響を受けたのか。
 …テレビの見過ぎは古今東西、子どもに悪影響を及ぼすというのは真実なのだな。
 真田志郎は渋い顔で、手元の紙切れに再度目を落とした。



   お父さま         クマちゃんとH&Mのお洋服とブーツ
   さなだのお父さま     ご本
   すすむ
   四郎にいさま       クッキーかキャンディ
   たなかさん        キャンディ
   にしのさん        キャンディ
   おおやまさん       キャンディ
  ・ ・・・・ ・



 一見なんだか分からないが、真田に取ってこのメモの意味は単純だ。

 左側が、2月14日のバレンタインに澪がチョコを上げた者の名前。
そして、右に書かれているのが各々が3月14日に澪に寄越しそうなお返し、である。
(澪のヤツ、ちゃっかりしてるな…。まあ、守…があのぬいぐるみを前から約束していたことは知っている。イベントのたびにやつがサンタクロース並みのプレゼントを地球から寄越すことも承知の上だ。他の奴らがいわゆる定番と言われるクッキーや飴を寄越すだろうってことも、もう予定済みってわけだな。…だが、なぜ俺がデータブックをプレゼントしようとしていることを知ってるんだ)

 客観的に見れば、真田が澪に善かれと考えて与えるものが何か……などということは大概底が知れているのだが、彼自身はそれに気づいていない。それは天文台の誰もが知っていて口に出さない事実だった(笑)が、今回の問題はそこではなかった。


(すすむ ……って)

 問題は、上から3番目に名前のある、すすむ、である。
(澪ときたら。この間古代の弟の映像を見てから、頭の中ヤツでいっぱいらしい…)

 いわゆる一目惚れか。

 ……まず最初に憧れる異性が父親だというのは、イスカンダル人だろうと地球人だろうと比較的平均的な思春期の思考回路なのだろう。だが、一足飛びに父親より10も若い弟に、電撃的に惚れるとは……
  イスカンダル人のマセ方は、真田の常識を遥かに越えた物だった、と言うわけである…(笑)。



 古代進は、澪の叔父に当たる。
 だが、赤ん坊のとき以来、澪と叔父とは一度も対面したことがなかった。いや、古代は姪がこの天文台にいることすら、聞かされていないはずだ。
 そして、まさか……たった1年であの子が地球人に換算して17歳相当の成長を遂げていようとは、それこそ知らせることの憚られる事実である。

 そしてまさか。

 その、急激に17歳に成長した姪が。
 オノレに夢中だなどということは………


 真田はもう一度、はあ、と大きな溜め息を吐いて、手にしていた紙切れを元通り、澪の机の上に戻した。それは無造作に、そこに置いてあったからだ。決して娘の秘密を無理矢理覗き見たわけではない(笑)。
 そもそも澪は、進にバレンタインには何も贈っていない。それはもちろん、真田が「地球人とイスカンダル人との成長速度の違い」を澪に言って聞かせたからだ。







「…じゃあ、ススムは私が、まだ赤ちゃんだと思ってるの?」
「そうだよ」
「…そんな、ひどい」
「とは言ってもな」
「地球のお父様から、ススムに伝えてもらうことはできないの?」
「守は本部に缶詰で、進の方は年中宇宙勤務だからな」
「んもう〜、通信でお話くらいできるでしょう?」
「だから、澪…」

 —―お前の存在自体、公に出来ないことなんだ。通信なんかでお前のことをしゃべったりはできないんだよ。
 ただでさえ違法な異星人生体研究が盛んな地球本星だぞ。お前のお母さん、あのイスカンダルのスターシア女王の忘れ形見が、地球人との混血だなんて知れて見なさい…エラいことに

「そんなの、しらないもんっっ」
「澪」
「お父様に会いたい〜!」
「……」
「ススムに会いたいよう…」
「……」



 澪の背格好は、ちょうど今、中学生くらいだろうか。
 大人の職員ばかりの、地球から何万キロも離れたこの天文台で数ヶ月。
 育てる、というほどの苦労もなくこの子はとんとん拍子に成長した。地球人の常識では計れない、霊感と言い換えても良いほどの感受性を備えた澪<サーシャ>。
 彼女は周囲の人々の心の揺れを敏感に察知し理解し、さらにそれを自身の感覚にフィードバックして、驚くばかりの精神的成長を遂げつつあった。驚異的なその成熟度は身体だけではなく知性や感性にも申し分のないバランスで及んでいた。
 聞きしに勝る、かの女神の血筋である……

 それだけに。

 目の前で頬を膨らませ、ちょっと涙目になってゴネている澪の言い分を無視出来ない真田なのだ。

「進には、時期を見て会わせてあげるよ。それは守とも話し合っているさ」
「時期って、いつ…?」
「そうだな…。澪が立派なレディになったら、だ」
「れでぃ?」

 レディというのは、好きな男に会えないからと言って泣いたり騒いだりしないものだ。それに、嬉しいからといって、会った途端に男性に抱きついたりしているうちは、レディとはいわん。
 しかつめらしく真田がそう言うと、澪は思案顔になった。
「…お前、よく加藤に飛びついているだろう。ああいうのは駄目だ。レディはあんなことはしない」
「…………」

 さらに難しい顔になった澪に、真田は内心微笑んだ……
 加藤四郎が幼児の澪に懐かれて最初は戸惑っていたのが、澪の背格好が伸びた最近は、そうまんざらでもなさそうなのが実は気に入らない…ということもある。
 体つきが女の子らしくなって来たんだ。胸も…その、膨らんで来たし、下着ももう専用のものを地球から取り寄せねばならないほどになって来ている。いつまでも加藤におんぶしたりしがみついたり、させたくない。

(よし、この際淑女教育してしまうか)

 そう思いついて真田が口にしたのは。

「……そうだ澪。進はお前の叔父さんなんだから、叔父さま、と呼んだらどうだ」
「おじさま?」
「ああ。名前に〜さま、を付けると丁寧な呼び方になることは知っているな?レディなら自分の叔父をそう呼ぶのが最も礼儀正しい、と思うぞ」
「……おじさま…」


 いや。
 真田の本音はそこではなかった、というのが正しい。

 有り体に言って。

「おじさま」というのは、まだ二十歳になったばかりの古代進に取っては嬉しくない呼称だろう。だが澪が、育てている自分を差し置いて、あいつなんかに見惚れたことに対する嫉妬、もあったのだ。



 だが…
 
 父親似の若い男に恋心を抱くまでに成長したと、育ての親の真田が純粋に喜ぶには、イカルスでの1年半はあまりに短すぎた。

 そして。

 真田はあのメモに書いてあったことをもう一度思い出し、はたと立ち止まる。
 あ、すみません、と言いながら職員の誰かが足早に真田を追い越して行った…
 漆黒の宇宙が展望出来る、ホール前のベルトウェイ。

 澪は、進にバレンタインには何もプレゼントしていない。できなかったからだ。
 なのに、ホワイトデイに…… 進からも何かもらいたいのか、とも思えるような空欄。

 澪は、進から何をもらいたいと思ってるんだろうか?

 これは、ぜひともどうにかして聞き出さねばなるまい……



**



 だが、そう思いつつも徒に時間ばかりが過ぎ。

 結局、澪がこの世に生を受けて初めてのホワイトデイには、彼女の願いは叶わなかった。

 守からのクマのぬいぐるみや流行の洋服、靴。それらも、袖を通した姿を直に父親に見せる間もなく……澪は逝ってしまった。



 大きくなったらしたいこと、いっぱいあるの!



 そう言って毎日星の海に願い事をしていた澪。
 母の故郷、イスカンダルに似た青い星地球の文化を愛で、地球の人々を愛し、いつか同じ大地を踏みたいと願っていたサーシャ。
 …父によく似た若い叔父・古代進に抱いた恋心を、真田に隠そうともしなかった、その純朴さ、ひたむきさ。

(……それを利用して、俺は… あの子に戦闘員としての作法しか、教えてやれなかったな)




 ――暗黒星団帝星からの帰途。


 澪の遺品を分別しながら、真田は長い溜め息を吐いた。




  一年を過ごした「お家」、イカルス天文台がヤマトの発進と共に粉々になることも、澪は賢く受け入れた。
 だって、進が来るのだもの。
 やっと、進に会えるのだもの。
 進に喜んでもらいたい。それが、レーダーを読んだり情報を分析したりすることだというのなら、私、頑張る。
 頑張るわ、お義父様。

(……澪)

 ヤマトを発進させるために、進たちがイカルスに来る。

 ここへの叔父の到着は、実は地球に取って未曾有の戦渦の最中だったのだが、澪に取っては憧れの叔父との待ちに待った対面である。愛した部屋や、駆け回ったホールや瞬かない星々に願いをかけた天文台の大天窓とも今生のお別れだったが、彼女に取って進の存在はそれよりもずっと大きかった。
 澪が大切にしていた宝物は、ヤマトに積むために小さなトランクにまとめられた。
 ……だが、それがそのまま、あの子の遺品になってしまうとは。





 地球を目指して航行する傷ついたヤマトの修理を部下に一任し、真田は澪の自室で少しずつその品物の整理を始めていたのだった。

 …守が寄越した、大小さまざまのぬいぐるみ、キラキラのアクセサリーや手鏡、華奢な小物入れ。
 男にしては細やかな品物の選び方に、これはヤツのガールフレンドの見立てだな、と苦笑する。

 どれも大事に、取ってあった。奇麗にアイロンの当てられたそろいのハンカチに一つずつ、包まれたアクセサリー。洋服なども枚数は少ないが、90センチ程度のものから160センチのものまで、すべてが丁寧に畳まれて取ってあった……


 鼻をすすりながら、一枚一枚、ひとつひとつを手に取る。

 …と。


(……これは)
 飴の包み紙だ。……こんなものまで


 天文台の職員やコスモタイガーの訓練生たちからもらった、おそらくホワイトデイのプレゼントなのだろう。色とりどりのキャンディの包み紙や、地球でも有名な菓子店の名前が印刷されたクッキーの箱のラベルなどまでが、封筒に入れられた状態で出て来た。

 複雑だった。また目尻が熱くなる。
 加藤の顔も浮かんだ。あいつも今頃、澪のために泣いてくれているのだろう…そう思うとまた胸が痛んだ……

 だが…
 恋の真似事だけでも、経験出来たのなら。
 澪も少しは、幸せだったんだろうか………




「?…」

 だが、その封筒の下から出て来た小さな箱に、真田は絶句した。



 すすむへ


 震える指で開いた箱の中身は空だったが、小さな紙切れが入っている。


 このまま、古代進に渡した方がいいのかもしれん。
 一瞬そう思ったが、雪の顔を思い出し。これはここで、育ての父たる自分が処分するべきだと心を決めた。

 チョコレートの香りのするその紙切れには、一言だけこう書いてあった。



 おじさま、大好き



(…………渡せなかったバレンタインチョコか…)
 大方、中身は渡せないまま、澪自身が食べてしまったのだろう。チョコを頬張りつつ苦笑するその姿が、切なく脳裏に浮かぶ。
 真田の目尻からまた…涙が零れた。

 当然、一方通行のその思いは古代には届かず。
 無論、ホワイトデイも「次」はなかったのだ。
(…これを古代に渡しても、…ヤツが戸惑うだけだろう)

 真田は、箱をそっとトランクの底に戻した。

 叔父の進には、幸いなことに生き延びた恋人との未来が待っている。横恋慕していた姪の思い出を押し付けても、それは涙にしかならないだろうから。実の父古代守も殉職したのだ。この遺品はすべて、俺が…処分するべきなんだ…
 自分がプレゼントしたデータブックのメモリチップもどこかにあるだろう、と溜め息を吐きながら更にトランクの隅を調べていると、背後でドアをノックする音がした。慌てて、蓋を閉める。






「…なんだ、お前か」
 オートドアの向こうに立っていたのは、澪のおじさま―― 古代進。

「いいのか、まだ当直中だろう、艦長代理」
「ええ。…ちょっと」
「どうした」

 古代は真田の顔を見て、何か言いたげに口を開いたが、出て来たのは言葉にならない溜め息だった。

「……サーシャの…」

 ――遺品の整理。


 室内を見るまでもなく、真田が今、何をしていたのか…古代には分かっている。
「ああ」
 皆まで聴かずに、真田もそう答えた。
 そんなところに突っ立ってないで、中に入れ。そう続けたかったが言葉が出ない。

 先に沈黙を破ったのは、古代だった。

「……サーシャ… あの子」
 苦労して捻り出したその掠れ声に、こころなしか笑みが含まれている。
「……僕のゼロのコックピットに、書き置きを…してったんですよ」
「なに」

 澪が、書き置きを。
 しわくちゃになった小さな手紙が、古代の手に握られていた。








 すすむへ
 
 私、計画を立てました。
 きっと上手く行くと思います。
 私は、イスカンダルの血を引いた人間です。
 色んな事が、前もって予測できます。
 これから降りようとしているあの星は、どこかおかしい。
 私に見えるはずの物が、見えないのです。
 誰も、いない、星の上に、何もない。
 だから、私が確かめに行きます。
 もしかしたら、私なら、入り込めるかもしれない。
 地球人じゃない私なら、
 あの星の、弱点みたいなものを、つかめるかもしれません。
 銃を持って行くので、心配しないで。
 私は、すすむを助けたい。
 私が、すすむと、ヤマトの切り札になりたいの。

 そして、もしも上手く行ったら、一つお願いを聞いて下さる?
 サーシャ、欲しい物があるの。
 お父様たちには、内緒です。            サーシャ






「もしも上手く行ったら、一つお願いを聞いて下さい…」
 手紙の文言そのままに口に出した。
 真田はふと、いつか澪の机の上に置いてあったリストを思い出す。


 ――欲しい物があるの。


 すすむ、のところだけ空白だった、あの「欲しいものリスト」だ。



 古代が、俯いたままぼそりと言った。
「……サーシャは、何を欲しがってたんでしょう…」
 真田さんに訊けば、分かるかも知れないと思って。
「僕の上げられる物なら、なんだって上げたかった…」語尾は涙で途切れた。「サーシャは…、あの星に降りる前から、あそこに残る事を決めてたんですよ。…僕たちのために」

 なのに。
 何も察してやる事が出来なくて。僕は…
「確かに、サーシャは、僕らの…ヤマトの切り札になってくれました。でも、もう何も… 何のお願いも、聞いてあげられないじゃないですか…!」

 姪を見捨ててこなくてはならなかったあの時と、同じ慟哭。そして真田も、あの時と同じように声を押し殺す。
「……分かってる」
 分かってる、古代。


 …だがな。
(……澪の欲しかったものは… お前には、くれてやれない物なんだよ)


 
 
 古代が、低くしゃくり上げながら、真田の肩口を掴んだ。
 その腕を真田が掴み返し、2人寄りかかるようにして涙を流した。






 古代。 すまんが、俺にも分からない。
 …澪が、何を欲しがっていたのか。

 しばらくして、真田はそう呟いた。
「だって、そうじゃないか…。『お父様たちには、内緒です』って書いてあるんだぞ」
 しわくちゃの手紙を、古代の手に押し付けて返す。
 『内緒だ』って書いてある物を… 俺に見せるんじゃない。
 澪の気持ちを考えてやってくれ。

 古代が、あ、という顔で手の中の手紙に目を落とした。




  母親の元に、星に帰ったサーシャ。
 彼女が、一体…なにを考え  なにを想い なにをのぞみ なにを歓びとしたのか……
  生きている俺たちには、もう二度と知りようがないことだ。

 でも……
  生きている者には出来る事がある、それは…

  先に行った者たちがなにを思い なにをのぞみ、
 なにを歓びとし、そしてなにを厭うたのか、
 その生き様から推し量ることだ




「そしてな…古代」
 真田は、姪のトランクを肩越しに振り返り、わずかに微笑んだ。
「一番大事なのは… 俺たちがずっと、覚えていてやることだよ」

 忘れないでやって欲しい。
 真田澪、サーシャがここに、俺たちとともに居たということを。

「ええ。もちろん…」



 イスカンダル人と地球人との忘れ形見と言う、決して公には出来ない存在の娘だった。だが、彼女は確かに、ヤマトを、そして地球を救う切り札となってくれたのだ。

「…笑え、古代」
 頬に涙を光らせたまま、真田が言った。
「真田さんこそ」
 鼻をすすりながら、古代も言った。







 ヤマトは地球を目指してひた奔る。
 時は淀みなく流れるが、思い出はその流れの中で必ず、自在に蘇る……





  俺たちは君を、決して忘れない。 



********************************** 

                        <切り札!> 了

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  • by ポトス
  • URL
  • 2014/08/09(Sat)16:43
  • Edit
ポトスです。
いっせーのせ!企画へのご参加ありがとうございます。

とても切ない物語でした。
サーシャの造形に納得でき、ああこういう娘だったのかと思えました。
そしてその傍らに存在する真田の中に、愛情とともに見え隠れする「ずるさ」が、彼をひとりの人間として作り上げていると思います。

素敵な物語をありがとうございました。

どうぞ、お元気を出してくださいね。

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