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The Planet of Green  ☆ blog

   
カテゴリー「独り言的なモノ」の記事一覧

第四章…

チャラスケがテレサとどうにかなる、って言う展開が微塵も無ければ、
もうそれでイイや…


ひとまず呟いておく、ってことで。

まだ観てません。
パンフ発売になってから行こうかな。

いじょ。

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2017年から、まだ出られないけど…

もう2018年なのだなあ。

全然ついて行けないのに、時間だけが進んで行ってしまう。

私の心の中は、まだ2017年のクリスマスあたりで止まっている。

<OSAKA光のルネサンス2017 中之島中央公会堂ウォールタペストリーライティング>

9分ほどの動画なのだけど、ヒマだったら見てね。↑ 





クリスマス。


小さい頃から、『祝ってはいけない』お祭りだった。

それでも、ただのイルミネーションの行事なんだからと自分に言い聞かせて、
こっそり楽しんでいた…
母からは、異教の祭りとして禁じられていたから。

私がイルミネーション好きなのは、
世間のみんなと同じようにクリスマスを楽しみたかった、という、
『痛切な心残り』の名残なのかもしれない。


おにーさんを連れ回して、夜景ばかりを見て歩くのも、それなんだろうな。

本当は、母と、父と、妹と祖母と、…みんないっしょに、
イルミネーションを見て「奇麗だね〜」と言ったり
夜空を見上げて「わああ素敵!」とはしゃいだりしたかった。
大事な人。
大事な人たちと一緒に、
例えそれが、ただのお仕着せの娯楽や商魂逞しい行事だとしても
当たり前の季節のお祭りだとしても、
それを普通に楽しみたかった……


夜景マニア(笑)でも、
これには上に書いたような、複雑な由来があるのよ……



2年前の12月、
翌年以降に、こんなにたくさんの大事な命が亡くなるとはまだ知らなかった頃。

上の動画と同じ、この場所で、将来家族になることを約束してくれる人が出来た。

でも、その後すぐに彼の叔母さまが逝ってしまい
彼の叔父様、そしてお父様、
そして私の母までも。

おにーさんとも、離れていると、いつ何が起きても不思議ではないと思ってすぐに不安になる。


だけど、
一時一時を大事にただ生きて行くしか、何もできることなんて無い…
当たり前の時間とか
当たり前にいるはずの人とか
それがこの世で一番、当たり前ではないのに、
私はずっと、それに気が付いていなかった。


あのウォールタペストリーのプロジェクションマッピングを見ながら、
向江陽子さんの「光」という曲を聴きながら、
それを噛み締めている。

おかしなことに
この明るい曲調の「光」を聴いていると、
涙がボロボロこぼれてしまって前が見えなくなる。
何度聴いてもそうなってしまう。


だから、まだ2017年から出られないでいるのだ。







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拍手コメントへのお返事

<6月15日に追記>
◎拍手にコメント下さいました、無記名の島ファンのかたへ。

そうですかそうですか、旧作島ファンは総ボイコットだと思っていましたが(自分含め)テレサとの個人的接近がナイ、とほぼ分かったので、「じゃあ見てみます」っていうご意見、嬉しかったです(^^)
フツーにPart1の続き、という感じで、ヤマトそのもののお話を楽しむ分には面白いですから、安心して第二章観に行ってくださいね〜〜。

****************

実は、このブログでは、
拍手にコメント頂いても基本的にお返事をあまりしない……という、
大っっっ変失礼なコトが常態化しております。

もちろん、拍手コメントはかならず拝見しておりますが、
個別にお返事をする余力がないため、読ませて頂いてそれでおしまい、という
状態なのであります………

スミマセン!!!

土下座!!!


お詫びに古代君を……(描くのか?)………




いやそれは置いといて。

つづきに少しだけ、拍手コメントへのお返事を書かせて頂きます。
いつも申し訳ありません〜。

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うちうせんかんやまと2199 旧作風味のOPを見つけたのだが

一度削除されているようなので、引っ張って来るのはどうなのかと思ったんですけど。
出来がいいのでチェック〜

コレ

YOUTUBEです。



2199のOPは、最後のほうの「うっちーうせんっかんっ」ヤーマートーのとこで、
古代と雪が顔を見合わせるのが ↑ (わかります?)イヤだった………なんか動きがNHKの子ども番組みたいで(笑)


そうそう、そこなんだよねえ……。


ミョーにリアル追求してみたかと思うと、ミョーにミュ―ジカルじみた動きをさせる。
2199の何が駄目って、そういう演出ですよ。
オシャレじゃないの。とにっっかくお洒落じゃなかった!!(^^;;;)連呼


旧作がお洒落かつーと、そりゃあ子供だましの子どもアニメだったよ?
でも、作ってる人らが「子供だまし」っていうのを我慢して作ってる、実はお洒落な作品作りが出来るんだけど、子どもアニメだから、って抑えて作ってる、それが滲み出てたんだよ。

ところが、2199は「子供だまし」と思って作ってはいないよね。
製作、大人のためのヤマトだと思って作ってるよね??
親が見てて、一緒に見てる子どもはオマケ、って認識だよね?

なのに、所々「大人の鑑賞に耐えうるとは思えない」部分が散見される、一体どーゆーことだよ、といつも感じてた。


「こどもアニメ」と思いながら、お洒落で粋な作品作りの出来る大人が作っていたのが旧作。
「おとなアニメ」と自負しながら、大人になりきれない作品作りをしてたのが2199。

自分と同世代のクリエーターが集ってやっているから、そういうアラが分かるのよ!つか感じちゃうのよー。



うっち〜うせんっかんっヤ〜マ〜ト〜 ♪






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子供と、お勧めの映画で盛り上がる

2202はまだ観に行けてません。
ヤマトとは無関係の記事ですのでよろしく(笑)。


映画が好きな私でありますが、意外にも、自分が見てハマった映画を、人に勧める…ってことはほとんどして来なかったんですな。
まして、我が子に…なんて、いわずもがなです。

読書にしても(マンガ含む)、私は家中に自分の好きな本やマンガを転がしておくだけのタイプなので、気が付くと息子たちがヒマな時に読んでいたりして、いつのまにか話が合う…なんて事が多いですが「勧める」ってことはほとんどなかった。

(ヤマトもね〜その辺にDVDは置いてあるんだけどね〜〜、息子たち手を出さなかったねえ。やっぱあれは大元がね、プロットがしっかりしてないつーか、なんつーか…イマドキのこまごまとした設定のアニメと比べていい加減だから、なかなか今時の世代はハマリにくいらしいし……。私だって、他に競合作品がなかった時代に見てたからこそ衝撃を受けたけど、今の時代にあれにハマルとは思えない…(^^;)まあ、だからこそ、自分であの世界感を補填して行くことで二次創作を愉しんでた、という背景があったりするんで、それを息子に勧めるってのはナイですなあ…w)


私が先にハマって、息子たちがハマった…ので最大のシリーズはマクロスですな。
ヤマトにはないスピード感、スタイリッシュさ、カジュアル感が息子たちとシンクロした感じ。
女の子視点で物語が辿れるのもお気に入り(ヤマトは…どっちかっていうと、男に都合が良い世界だよねw)
上橋菜穂子作品は、アニメの精霊の守人から始まって、獣の奏者も、原作までみんなして読んでたな〜。


まあ、アニメに限ったことじゃないんだけどね。

大体家では、私と息子たちの趣味がほぼ丸かぶりなので、今でもみんなして映画を観に行くことは多いです。

そんで、私はハマった映画は大抵何度も見るので、DVDかブルーレイを買ってある。その辺を探せば幾らでもそういうモノが出てくる我が家であります…

このところ私がハマって観ていたのはなぜか「タイタニック」だったんですが(笑)、次男が春休みにミュンヘン大学へまた短期留学しに行くと言うんで、まさか「シンドラーのリスト」くらいは観たろうな、と思ったら未見だったということで、引出しの中からDVDを引っ張り出しました。

アウシュビッツへは時間の関係で行けないようですが、大学の近郊にダッハウがあるので、そこは行く予定らしい。
まあ、「シンドラー」も全部が史実じゃなく、多分に脚色されていて、シンドラーの妻によれば「夫はあんな善い人じゃなかった」とブーイングの嵐だったようですが(笑)
史実をベースにした映画は、やっぱり空想物語とは違って、色々と考えを巡らせる余地があり、物語の背景も考える価値のあるものも多いので、見応えがあります。

男の子は、感動してもそれを顔に出さないので(笑)そこも面白い。
「シンドラー」は次男的にはかなり衝撃的だったようです。


他にもこういう「ある程度事実」の映画は持ってないのか、と訊くので、
もちろん他のも与えてみます(^^)


私的に最高傑作な「K-19:The Widowmaker」とか(これは「ハダシのゲン」に匹敵する放射線の怖さが実感出来る、けど闘う漢の映画!)
「ベン・ハー」とか(古い映画は名作揃いだからね)…史実っていうかw歴史もの?w

しかしまさか、『シンドラーのリスト』から、難民の話や(今ドイツは難民関係のテロ…のようなことがちょこちょこ起きていて大変なのだ)イスラム国の話やら、為替の話になって行くとは思わず……
(というか、自分の息子が、いつの間にかそんな話が出来るようになっていたことに驚き…)。


次男は特に、法学部で国際法のサークルに入ってるので、その切り口からなら、おそらく私よりもずっと背景に詳しいんだよね。

勉強したことは、人に教えると記憶定着率が上がるよ、とか言って、次男の豆知識を「すごいね〜すごいね〜」とおだてながら引き出して、たまに教えてもらっている(^^)♡


ただ「面白かった」という感想だけじゃなくて、自分の持っている知識をフル稼働しながら映画を観ることの面白さを、ついに我が子が体験出来るようになったか、と、ちょっと嬉しくなりました〜〜

(あ〜〜。だからさ、ヤマトはねえ…。そう考えると薄っぺらいんだよね、まあアニメだからしょうがないのかなあ…)



こうなると、他にも見せたい映画がたくさんある。

ん〜、さしあたって、次は「ショーシャンクの空に」がお勧めだな…
それとあれもこれも…(笑)





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