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The Planet of Green  ☆ blog

   

制作トップの服装にひしひしと感じるあるモノ

……すいません……
暴言ばかりで。
度重なる非礼をお許しください。




さあ、謝ったぞ、後は思う存分書ーーーこうっと♪
(笑)

例の、2202公式HPに上がっている制作発表会の動画を見て、
ひしひしとある予感を感じておるERIデス。

当局に嗅ぎ付けられたら炎上か吊るし上げ喰らいそうなので、「つづき」に書きます(笑)








やっぱ、新作ヤマトの製作陣はオシャレじゃねえや。
(いきなりそれか)

N氏もH氏もF氏も、なんつーか……(服装がダサイ)!

ええと……

なんだろう、この違和感というか残念感……


よく思い出してみて?
1974年〜のヤマトを作った男たちの、服装、立ち居振る舞い、趣味、思想。
顔はともかく(おい)みんな可能な限りカッコよくしてませんでした??
西崎(父)の出で立ちは、当時の納谷さん・仲村さんなどをして「気障」と言わしめたほどのダンディズムの権化だった。アニメージュとかで写真見て、知ってるでしょ?皆さんも?

まあ、現代の感覚で見たらキンキラでおかしなオシャレかも知れないけど、当時はみんなして俳優に負けないほどのオシャレを貫いてたんだよ。
プロデユーサーも、脚本家も、アニメーターも、声優も。
というか、なりふり構わず作業!!っていうクリエーターは、少なかったんじゃなかろうか。少なくとも、ああ言う場では特に?



それがさあ………


オタクって言葉が流行り出してから、なのかな。

趣味に没頭してモノ作りをする人間は、格好がダサくても許される、みたいな暗黙の空気が蔓延し始めたのは………。
それでもね、モデラーの桜井さんなんかは私服もイキっててカッコいいのよ?
(何回か直にお会いしてるので知っている)



なのにさあ……



見た?



N氏もH氏もF氏も、服装がまったくおシャレじゃないの…

西崎プロデューサー(父)つったら、ささきいさお氏よりハデ!みたいな印象なかったっけ。
それが……………息子の方は、黒っぽい無地の上下ポッキリ…
H氏は多少白っぽかったか……けど、F氏はやっぱり黒。
それも、別にオシャレな黒じゃなくて、お仕着せのラフな格好というか、自分のこだわりなんざまるで感じられない服装というか…

声優さんは、もう最近は歌って踊れて見た目も良い、っていう若手が主流だから、一生懸命オシャレして来てるけどさ。
それでも、ERIも声優現役時代に、スタジオでの中堅男性声優のダサい格好に、何度も「ええええ」ってなったんですよ、実際に。あのR氏が、その格好!?あの☆氏が、あの●氏が…みたいな。女性声優さんは結構オシャレして来てますけど、男性は……ええっとお……みたいな格好の人が多かった。
なので、小野さんのスーツや桑島さんのワンピは、頑張ってる方かもしれない。
…でも、イケメンスポーツ選手と並んで笑ってる小野さんの顔が、隣と比べて3倍くらい大きかったのが気の毒だなあ…と感じた…)← あんま言ってると炎上するわ(^^;)




ともかく、なんだろう、
ダサい格好の作り手が、オシャレなものを作れるのか?!と
再度足元を見て考えてもらいたい、と神妙になってしまった。

ヤマトなんだから、制服なんだから、オシャレである必要はない?

いや、違うね。

見た目がカッコよくない、ってことは、内面もカッコよくないよ、エンターテイメントなんだからね。特に、恋愛に疎い男が、素敵な恋愛を描ける道理が無い。
私が心配してるのは、またしてもそこなのだよ、ヤマトの諸君。


かつて、私はココの日記で、そういう内容の記事を書いた。





旧作は絵や技術はお粗末だったけど、何か憧れるような脚本、台詞や演出があった。
大人っぽい感じがした。
ロマンがあった。
しかし、2199にはそれが欠けている。なぜなのか。

……製作陣がオシャレじゃないからだ。
自分たちが、素敵な恋愛してないからだ。
…とまあ、こういう乱暴な記事だったのだが、なんだかまたしても同じ空気を感じる。



ちょろっと流出して来た設定資料の、雪の服装しかり。
またコシノジュンコに頼んだのか?とでもいうような。
つーか、2199の劇場公開時にもらったポストカードの私服の雪で、あらすてき、っていうのは無かった気がする。制服美女は描けても、私服の素敵なアニメは無いな、ホント。
そこだよ。
ファンのアマチュアに妄想絵を描かせると、女性クルーがみんなイイ年してクマの絵のついたパンツ履いてるとかな。

ダサイ!!!つーの!!
夢見る彼女居ない暦=年齢、のオタク男の頭んなかの妄想じゃないんだからさ!

(あれ?ヤマトはそれで良いのか?いや、良くない!断じて違う!ユキはやっぱりシースルーのキャミとヒモパンでないと!)←お前はすっこんでろ







ああ……


辛口というより…

ERIが高望みをしすぎるだけなのかもな……。



きっとまたダサい設定、ダサい台詞、てんこ盛りなんだろうな……
旧作のオシャレ感が何もかも皆懐かしい。

(旧作のダサかったところは、無理矢理子供アニメに仕立てなくちゃと思うあまりに子供に分かり易く表現のレベルを下げたところ。仕方なくやってたダサさであって、滲み出るダサさじゃなかった。ところが、2199ではダサさが滲み出てるのよ………)



さあ、どうでしょうか、
このERIの懸念は的中するか否か。


(しかも、このH氏とF氏、ERIと同世代なんだよね。初めてヤマトを観た年齢がほぼ同じ。だから分かる、彼らから滲み出るダサいオヤジ臭さ……・笑)

オシャレな素材は過去の映像作品内に幾らでも出てくる。
それを反芻するかしないか、まずは脚本から見せて頂きましょうか…(なんという高飛車なワタクシ!!ほーほほほ!!)←オイ








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