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The Planet of Green  ☆ blog

   

愛の狩人(笑)

笑え〜〜〜〜。
(^^;)


「愛の狩人」って洋画あったなあ……
仲村さんが主人公の吹き替えをされたんでしたねえ……

そういえば、アタックNO.1がBSのDライフでやってるんですが、
本郷先生のお声がほんとステキ。
今、同じ修行をした者として演技を拝聴すると、
先生、そこの発音はおかしくないデスか?などと突っ込めるようになっちゃいましたが…。
不思議なもので富山さんや武藤礼子さんなどが一緒に出演されていて、当時の皆さんが全員、いまだ健在なりという印象のあのアニメ。永遠に不滅です、とつぶやきながら観ておりますよ……



いや、そこじゃなくて…w


ヘイヘイ、惚気てやがるな〜〜ヒューヒュー!!っていう拍手コメントがいっぱいなので、ちょっと現実的なお話もしておこうかなと、んで、つづきにダラダラ例のごとくに書いてます…

笑。







ヒュ―ヒュ―、惚気てますなあ、って言われていることは知っている(キッパリ)。

けど、お相手は絵チャのデベソマスターだぞ?
(実物はあんなんじゃないけどw)
ヒュ―ヒュ―、とか、チガクね?
(^^;)



皆さんはDQNという言葉をご存じであろうか。


………笑


堅実な主婦のことではないのであります。
まあ、後先見ずに感情だけでぶっ飛んで行って、壁にぶつかって九死に一生をえるタイプの女も、まあDQNのうちにはいるのでありましょう……


私って、多分そういう人生を歩いて来てる。

だから、良い子の皆さんは真似してはいけません。

おにーさんは、巻き込まれているだけなんだろう(爆)。





もちろん、しかつめらしく人前で講義したりする仕事もしているので
よほどしっかりしたバックボーンの人なんかと思われている一面もある私ですが
中身はただの成長し損ねた幼児であります。

カルト宗教にハマった祖母と母、
浮気して家族を捨てた父似だったばかりに育ての祖母には疎まれて。
普通の日本の家庭とは違う家に戸惑いながら成長して
親にもらえなかったものを男に求めて散々失敗しまくり。

いやー、カルトに縛られずに自分の思うように自分の人生生きられるようになったと思えたのは
30を過ぎてからでしたからねえ…
家庭持っても、周囲から浮きまくりの母親でしたし。
だから夫が鬱になって、酔って暴れていやはや…
でも半分それは、私が悪かったんだと、それも何となく分かってますです。

私を振り回したカルトな母親は、私に無断で突如脳の病気で倒れて認知症になり
私の面倒なんか見てくれなかったくせに、何で私があんたの面倒見なあかんのや、と、毎日罵りながらの介護の日々。


はたと自分を振り返ると、
私って何をして生きて来たんだろ?って思うことがホントに多く。

なりたかったものに、今からでもなれれば、と
それこそ「40過ぎた母親がやること??!」と思うようなことに
片っ端から首突っ込んで、没頭してましたからね………ご存じかとは思いますが。


彫刻家だった曾祖父の血を引いてるためか、
芸事のうち、目指したものは大体、手が届きました。
何十年も努力しなくても、出来るようになってしまう。
絵が良い例です。
描けちゃうんですよ、さして努力しなくても。
だから、30を過ぎてからですが、
マンガ描きたい。ちょっと努力したら業界紙で単行本出せた。
小説書きたい。ちょっと努力したら、専門書を何冊か上梓できた。
声優になりたい。これは少し難しかったけど、3年でデビューできた。

……でも、どれも、欲しかったのはこれじゃない……って
放り投げちゃうんですよ……。


こいつ、人生とか社会とか仕事舐めてんじゃね?
私のこと、そう思う人はきっと多いだろうな……うん、そうでしょうね。


なりたくて、なりたくて、十年以上努力してやっと私と同じ声優の事務所に所属出来た、というお友達がいました。それでも、私ほども仕事を取れない。だけど、どんなに芽が出なくてもけなされても、好きだからずうっと努力し続ける。
………私は、そういう風に、生きたことがなかった。
好きなことに全身全霊をかけて生きることの出来る人を、何度も羨ましいと思った。

……けどね
そんなことを羨ましいだなんて、バカも休み休み言え、ですよね、
他の人から見たら。

なんか変わった家庭に育った、だからなんだかおかしな人間になっちゃったの私。
そんな言い草も、ただの甘えでしかないでしょ。


世の中には、もっととんでもない人生を歩いて来た人が沢山いて
それでも無茶な冒険なんかせずに、粛々と大人らしく生きている人が沢山いて。

まあ、だから

私の「生い立ち」だの「暴れる旦那」だの、そんなことは
言い訳にしか過ぎないわけですが、他に理由がないのでそれを理由にしてるのであります(おい)。



ふむ、
私は私を分析するに
「多分私の欲しかったものは、親の愛情なんだろうな」と。
事ここに至って、着地した…って気がする。

でも、父は死んでるし母は認知症。
もう彼らからの愛情なんて期待出来ない。

とすると、あとは私に愛をくれるのは
オトコノヒトしか、いないじゃないですか。
(なにキッパリ言い切ってるのかしらんが、事実だから仕方ないw)



けど、その、オトコについても散々失敗しまくっているんですな…私は。
ここがまさにDQNでやんして、
愛情とDVとの見分けもつかない20代〜40代を過ごして来ましてね。
まあ、暗黒時代でしたねえ。
貢いだわ、度重なる浮気を大目に見続けたわ。
結婚相手は暴れるわ借金するわ、子ども殴るわ。
ただ、私と同じ幼少時代を過ごさせちゃいかんと言う強迫観念で、
子どもたちについては砕身して来ました。おかげで、息子たちはとても良い子に育ってくれています。それだけはミスらなかった、と20年経って思うことは出来る。

けど、今度は、
その息子たちを見ていて、
「じゃあこの私は誰が報いてくれるのさ?」なんて思ったら、誰もいないわけ。
それで、なんかポロっと涙が出たりして………。




事程左様に、
親からマトモにかまってもらえなかった子どもの末路は惨めと言う(^^;)
かろうじてAV女優にはなりませんでしたが、一歩踏み外してればわからなかった、ていうくらい。反動で、偽物でもなんでも、チヤホヤしてくれる男なら誰でも良い、って思ってたときもあったくらいです…
恋愛ではなくてね、ただチヤホヤされたかっただけ。
下心があると、男って最初は優しいじゃん(こらこら)。
こっちはそれを利用するだけ利用して、チヤホヤしてもらったら使い捨てる(悪魔^^;)。
男なんて、バカばっかり。
暴れる夫と別居したころは、もう二度と、恋愛なんてするまいと
そう思ってました。


思ってたんですけどね……。



世の中は、そんなに捨てたもんじゃないですよと、
どういうわけか、言ってくれる人がすぐそばにいた。
男なんてクズだ、男なんて全部死に絶えればいんじゃね。
そう罵詈雑言を吐く私が、痛々しいとまで。

なんじゃあコイツ、鬱陶しい。
保護者面すんじゃねーよ、
最初はそう思ったことも(ゴメーン^^;)。

クズとしか思えなかった男の1人なのに、
その人はまさかの、男手一つでの在宅介護なんかをやってのけており……
(まあ、結局そこに負けた、と言っても過言ではなさそう)
男には介護なんて出来るはずがない。
面倒なこと、辛いこと、大変なこと、男はみんな、いざとなったら逃げる生き物。
正論で追いつめられたら手が出る暴れる酒に逃げる嘘をつく、男なんてみんなそうだ。
そう思っていたのに、見事にそれをひっくり返してくれまして。

まあ、彼にしてみれば、
罵詈雑言を吐く私に対して、「男だからって一括りでそんな風に言って欲しくない」って、
ただ反論してただけ、なのらしかったのです。
笑。
私を慰めようと思ってたわけじゃあないらしく(笑)ただ反論していただけ。


けど、それをまた、
愛の狩人(え?私のことだよw)は勘違いしたわけですな(^^;)



……笑ってくれ〜(^^;;;;)





かくして、またもや愛の狩人は新たな獲物をゲットしたと。
これが、「本当に欲しかったもの」なのかどうかは、
まだ分かんないですが…(分かんないのか!)


だからね、
ヒュ―ヒュ―、惚気てますなあ、イイゾイイゾもっとやれ〜〜〜な声援は有り難くちょうだいいたしますが、決して皆さんの思っているほど「羨ましいもの」ではないってこと、分かってチョンマゲなのねんのねん、だったのでした〜……(なにこの昭和テイストなオチの文句…)




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