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The Planet of Green  ☆ blog

   

やっと第一章嚆矢編観ました…

1080円が勿体なくて、今まで観なかったんですけども(おい)…
おにーさんに奢ってもらって動画サイトで観たよ〜。

それはなぜかと言いますと。
先行上映会にお誘い頂いたもんですから(あっ、これ内緒だった??)



感想はつづきへ







いやまあしかし、25日は25日で予定があるもんで、第二章初日には観に行けないもんだからして〜… って、別に観なくたってどーともないんですけどね、まあ色々あってね………(笑)


さあ第二章ロードショウ直前になって第一章の感想〜〜。
(あーあ… 2199の時は毎回かならず初日に映画館行って、限定ブルーレイも買って劇場パンフもコンプリートだったんだけどなあ… もうその気力がないよ…っつか、……そこまでの愛がないよ、愛が……)


ああ。

だから、愛が必要なのかあ(……サーベラーの発音がゾーダーに近かったのでちょっと笑ったw)
なるほどあれは、2202を見放しかけたファンへの懇願?


で。

感想ですね、感想。

ざっくりいきます。
何しろ短いからね……あれに1080円とかふざけてんよね……(^^#)



◎面白かったところ

◆展開として面白いなと思ったのは、拡散波動砲を受けた状態のガトランティスの大戦艦が、ヤマトの主砲に撃破されるまでのくだり。スピーディで飽きさせない展開。

◆アンドロメダの進水式(大気圏内で90度の離陸って……レールあるとしても中、えらいことになってね?)



えっ、……それだけ??(笑)


んー。
あとは、色々と細かい設定が面白かったかな。
小道具とか。

例えば、
◆ガミラスのデカい戦艦のシールドが案外脆い
◆戦闘衛星が出て来たw

◆ちゃんとアンドロメダが3番4番主砲を使ってる
◆乗用車のデザインが昭和レトロでイイ感じ

◆クラウス・キーマンが着けてた手首のリング
◆ガトランティス兵士が自爆しちゃうって設定
◆危機一髪だった新見さんのベッドの横で、また単行本を読んでる真田さん

◆ガミ公出て行け、っていうラクガキを消すロボット
◆山本にしごかれてるのが鶴見


浮遊大陸って言い方はあれだけど、ようは小惑星ほどではない天体なら浮遊大陸と定義づけられちゃうんだなあ、とか、その辺も。


あとは、どうしても気になっちゃうのは、
旧作をどうリメイクして行くのかという、筋立てに関してかなあ。

そんなのもうどうでもいいじゃん、新しいもの見せてよ!!と切実に思うのだが、監督が変わったせいなのか、2199ほど『リメイクの罠』にかかってない感じはした。



◎相変わらず「ああーんもうナニヨソレ〜」だったところ

◆いや、ゆうなぎに乗ってる古代と相原と南部。戦局からするとキミタチ、九死に一生って感じだよね…もうそこで2202終りそうだったよ。主人公ならではの役得だよね。
◆雪の私服。

◆山南艦長のモミアゲ。キライ。w
◆キャラ全員の「まことちゃん」シワ
◆息子を抱っこする気のない真琴と三郎
◆ボインボイン(死語)でO脚の山本

ん〜〜、第一章では「は?」っていうほど残念なところはないかも知れませんね(^^)
旧作の展開に色々と枝葉を付けて、退屈しない作りになってます。
(旧作は確か、発進するまでが長くて退屈だった記憶がw)

金星のエネルギー集積基地がテレサの念波を受けて事故っちゃって、地球上でも大事故起こすとか、それを偵察しに来てるガトランティスの偵察機がいたとか、その後の展開に直接関係無さそうなナゾが提起されてた感じで、展開としては冗長だったよね。

今回そこは、テレサの念波はちょびっとで、どっちかというとヤマトlllのファンタムの幻みたいな現象が(ん?一応これ、そのオマージュ仕立てなの???)起きて、みんなして「ヤマトに乗れ」って亡くなった親しい人からのメッセージを受けてる、っていう。

亡霊のささやきでみんなヤマトに集まっちゃうのね……
その辺は、旧作よりもオカルトチックだよね。
メカに魂が宿る、っていう設定を好んで使うあたりね。
まあ否定はしないし、魔法流行ってるしねえ……



え?

◆キャラ全員の「まことちゃん」シワ
って何?って?

それはさあ、…これよ… ↓



もう、2199の時からずっと気になっててイヤでしょうがなかったんだけどさ、
みんな目の回りにシワがあるでしょ…目のまわりの、余分な線!!

分かる??!!
あれ、いる???
必要?あの線!??


もう古代も雪も島もアップになるたんびに「グワシ!!」って言いたくなるんだよね…
(結城さんの作画の癖なのかな。まことちゃんのファンなのかな…)

あと、鼻の下がやたら長いことね(^^;)
単純に好みの問題なんだろうけども、なんというかそのー
……まあ、良いんだけど(笑)


古代と雪の久々のデートシーンは旧作よりもさっぱりしてて好感が持てました。
旧作の雪より、こっちの雪の性格のほうが私は好きだよ。
「古代進は地球を救ったぞー!これで二度目だぞーー!」って叫ぶところとか良かったw

けど、古代君のほうはミョーに積極的になっちゃってて、
2199であんなに大人しかったのにどしたの?みたいなところが少し。
第一、ゆうなぎに乗って出陣するまでに雪と絶対一悶着あったろうし(これは誰か書くかな?)。

私だったら婚約してんのに生命の安全が保証されない戦艦勤務とか絶対許さないわ(爆)!



さて、肝心のチャラスケですが…


チャラくはなかったし、なんかアップになると「悩める長男」て感じでしたな。
加藤も眉間に皺寄せてたし…(これはお子のことがあるので仕方ないとはいえ)

古代は島にヤマトを動かせるのはお前しか居ないみたいなこと言ってるけど、いやいやいや、ゆうなぎのパイロットも大した腕じゃないですか?島じゃなくても良いじゃん?とは思ったよ。
あと、島のセリフで「そんな融通の利く軍なら俺は辞めてなかった」みたいなのありましたよね。つことは、輸送勤務についてはいても、除隊してたのか?
のわりに、軍服だったのは沖田さんの命日だったから??
だがしかし軍服ってのは官給品では??(まあ、軍も汚い服返されても困るか)


一回通して観た感想は、そんなところかなあ……
一応12日まで観られるので(7日間レンタルで1080円也)第二章観てからもっかい観るか。




チャラスケとテレサがどーにかなるという展開は、

……ない、
無茶すぎる、
……と思おう……
無茶すぎるよ、うん……



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