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The Planet of Green  ☆ blog

   

第2章発進編 最速先行上映会観て来たよん。


観て来たよん……は良いんだけども。
ネタバレなしで、どこまで書いていいものか……いや、どこまで書けるのか。
(^^;)

今回は、三日月小箱さんの管理人・紗月さんにお誘い頂き(チケットを回してくださったみなさまに感謝!)二人で出かけました。

とにかく、自分ではまったく意識しておりませなんだが、
どうやらワタクシのココでの暴言は有名らしく(^^;)
まーた暴言つらつら書かれるんじゃないかと、私の与り知らぬところでまで心配されちゃってたりなんかしてヒジョーにモーシワケゴザイマセンなんだが、本音を隠すのも性にあわず……(笑)



つわけで、率直な感想をつづきに。

あ。
ひとつ、これだきゃ言えます。

島ファンに取っては、ある意味朗報ですよ?






さて、上映前には公式HPで案内されていた通り、
監督やら声優さんやらのトークショーが30分ばかりございました。
(でも別に興味ないんで飛ばします)←おい

もうネットでは、聖子ちゃんのお嬢がもらったと言う結城さんの結婚祝いの色紙が出てたりしてますしね。ああ、そこで「うまれーてーはーじめーて〜〜♪」って歌い出してくれないかな、って思ったってのは置いといて……(笑)



あ!

そういや、私も前に書きましたが、
聖子ちゃんのお嬢が出るのなら、テレサは歌うよな?って。

もう歌わないなんて許さない!くらい当然歌うものだと思っていましたが、
歌いましたよ〜〜〜テレサ。
グッジョブ!
ただ、彼女の歌は歌詞が全然聞き取れません(毎度)。
ディズニーでそれやったら拙いので、アナ雪では歌詞がちゃんと聞き取れましたが、テレサの歌は「美しい日本語で作られている」とご本人が言っていた割に、まるで歌詞が聞き取れなかったです……(苦笑)でも曲は奇麗だったから、カラオケで歌おっかな。



さて、第二章では発進して、アンドロメダとすれ違って、
第十一番惑星に到達してムニャムニャ、まで…を描いていますが…

まあ、オリジナルと同じ、っちゃあ同じ。
大筋で、やっぱり「2」より「さらば」だね。
うーん、ええと…

オリジナルの展開で、上手いこと利用されていたエピソード、だけを書こうかな……(それもダメ??)

けど、書いたって多分見るまでは分からないと思うんで。


◎ファンタム(これは第一章で出て来た)
◎サルガッソ
◎「永遠に」の大統領専用連絡艇の発進のくだり

◎アステロイドリング
◎山上トモ子(ヤマトlllに出て来た辺境惑星の開拓者一家)

◎シャルバート星
◎リヴァイ兵長


……ね?
上映会観た人は「ああ」って分かるかもしれないけど、観てなかったらこりゃあ分からない…

(^^;;;)



メディアに既出の映像からいうと、
既視感がすごかったのは「復活篇」。
メカが(笑)
三角鉛筆みたいなメカデザインの、あれよ、あれ…(笑)


それから、イスカンダルが宗教国家になってたのと同じ感じで、テレザートもそれ系統になってるね。

そそ、だからなの。

島ファンのみなさま、安心してくださいな!!

今回の展開では、チャラスケとテレサはくっつきようがありません。
「2」の島さんとテレサのお話は完全に差別化されました、もう安全です。
あ〜〜、これで安心して観られるよ、2202(笑)。



総じて、率直な感想を述べますと、

「面白かった」です。


ん?
ウソじゃないよ?
面白かったよ。

ほんとだってば!!
監督変わったから面白くなったんかな〜(暴言)




そうですねえ、旧作のことは忘れて観られるというか?
まったく新しいもの…って訳ではないんだけれども、素直に面白いと感じられる程度に斬新なシナリオになっていました。
突っ込みどころは満載ですが、突っ込まなくてもイケるというか?



まあ、ケチ付けるとしたら、この一点に限るな。


島大介(というかチャラスケ)に関して。
島は、「さらば」のポジションです、とだけ言っておこう。
上田みゆきさんのマッパのテレサだから、島も「さらば」の島です。

……徹底して、モブですよ……はは……



「2」で見られた次郎とのやり取りもないし、
英雄の丘で雪と佐渡先生に相談するシーンもナシ。
どうして乗艦を渋っていたのか、その動機やその後の行動についての説明描写も回想も無し。
1秒たりともナシ。
ヒッジョーに立ち位置が不鮮明で、しかも「あ?オイ!?そこで??」って感じで遅れて乗艦し、予定通り「上出来だよ、古代」とかいって「さらば」のお約束通りに現れます。


ま……

チャラスケの扱いについては、クダ巻いてもいいくらいゾンザイなんだけれども、
まあ、あれは…チャラスケなんで、もういいや(いいんかい)……

ヤマトの操縦なんてね、古代でも出来るんだし太田でも出来るみたいだし、アナライザーだっているじゃん。なんなら、ゆうなぎのパイロット引っ張ってくれば完璧じゃん?

今後も、チャラスケの出番に関しては、「上出来だよ、古代」を上回るものはナイと思われます。

強いて言うなら、
最後に退艦するときあたりかな…
「無茶な命令には、反対する権利がある!」とか言う辺り?
あの辺で、長台詞と言うか、見せ場があるかもしれません。


そんくらいだな……………はは……。
(だからさあ、ブチ監督が最初に島の性格をチャラくしたのがまったく活かせてないのよ!あれだけオリジナルのダイジェスト的扱いするのなら、最初から田中さんか置鮎さんに中の人やってもらって、鈴村さんの起用なんてしなきゃ良かったんだよ…ホンット失礼だし無意味!不毛!ミスキャスト!余計なことしい!…ったくもう、ホンット無駄なことしよってからに……)←もう口が腐るほど言うw




ん?

◎リヴァイ兵長、ってナニ?……って?

あ、気が付いた?w


乗るんですよ……ヤマトに。
「乗せろ!いいから!」ってねじ込んで来るよ。兵長がね。
もう既視感半端ないよ?
っていうか、あれ、脚本わざとなの??って思う……(^^;)
今回ガミラスの大使とその使いっ走りは、ほぼほぼ「青エクのメフィストとリヴァイ兵長」だな(←分かる人?w)それに、そのうち誰か巨人化してもおかしくないよ………(←ガトランティス人がみんな15メートル級だとしてもおかしくないw)

そうそう、そのガトランティスといえば。
今回のガトランティス、マジで容赦ないです。

オリジナルのガトランティス帝国は、気品があった。
セレブリティなイメージすらあったんだが、今回はまさに蛮族。
あれがホントの、23世紀の皮を被った野蛮人。
兵士全員ブービートラップだし、破壊された戦艦もブービートラップになるし、もうメチャクチャ非人道的。
グロいのは最近の流行なんだろうけど、いやはや…w

(ていうか、第一章でもサーベラー……大帝が何も言ってないのに命令出す出す。そのうち「ワシまだなんも言ってへんぞ!」って叱られるよ…?w)
幹部が居並ぶ執務室らしき場所は、なんか仮面ライダーの悪の組織のアジトみたいな足場の悪そうな場所だし(笑)いつか誰か落ちるぞ、って見てて気が気じゃないよw


あと他にも、色々あるんだけども、
斉藤の周辺とか土方さんとか、サブマコのこととか。
けど、もうこの辺で止めとこう………




*********




さて。

三日月小箱さんでは、夏コミ(だっけ?)で「森雪特集」を出されるそうです。
私も今回微力ながら協力させて頂くことになっているのですが。
今回の第二章を鑑賞いたしまして、例によって、描かれていない部分を妄想で穴埋めしたものを少しばかり、提供させて頂くつもりです。


ん?

そうですねえ、他の方が描くかも知れませんが、一応モチーフは「指輪」。
チャラスケも出さないわけに行かないんで(^^;)出しますがw


というわけで、まことに中途半端でいい加減でナゾすぎるまとめで相済みませんが、
先行上映会の感想、でした!


グワシ!!(もう合い言葉になっとる・・・)





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