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The Planet of Green  ☆ blog

   

2回目行けるかな

中学時代の友達と夕飯を食べに行きました。
部活が一緒だったので、当時の私を良く知っている… 
ということは、私がヤマトスキーだってことも知ってるコです(笑)。

嬉しいことに、彼はテレビで2199を観ていて、痛く感動しており。
まだ3話だけど、ここまで旧作のテイストを残しつつあんなに奇麗な画面、奇麗な動きでもう一度ヤマトを観られるなんて!!と熱いトークを聞かせてくれましてねえ。

のわりに、あんた冷静だね?と最後に言われたワタクシ…(^^;)
もっと狂喜乱舞してるかと思ったけど、それほどでもないの?と。



ええ、あの、……はい。

第1章の頃はね。
もっと大喜びしてたよ……確かに。
2月だったねえ、去年の。
読売会館の試写会に当選してさ、すっごく楽しかったしね、発進式。
5月のヤマパまではそのテンションで行ってたねえ。
……島がチャラスケだってことにも抵抗しつつ、楽しんでた、って記憶がある。

じゃ、今はどーなのよ?
ってことですが…

ええ、あの、………はい(^^;)


面白いなあ、って思ってますよ?
艦隊戦は絶対こっちの方がいい。
SF描写や軍隊っぽさは雲泥の差で2199の方が遥かに素晴らしい。

チャラスケもね、ちゃんと操縦してるしね。
……上手すぎるくらい。

ドメラーズlllとの接触戦、観た?見たよね?
沖田さんは細かく指示出してなかったけど、ああいう風に側面ぶつけて砲撃、っていうのはチャラスケの操縦技術によるところが大きいわけで、狙ったようにヤマトの側面を当てて(当たっちゃったのかな??)…っていう機動が取れるなんていったいどんだけの天才なんだよと、私はただ開いたクチが塞がらなかったです……

でも、それがイイ、ってわけじゃないのだ。



旧作のヤマトでは、
発進の時点で島はミスをする。
その後は一転して、超絶スーパー運転手、
「独りで寝る間も惜しんで冷静に業務をこなしていた」みたいに見えるけど、
イラつけば古代と殴り合うし、危険と分かっていても意地張って船を停めない、なんていう失態も終始見せていた。
それに、艦をぶつけるほど接近しての作戦はイスカンダルへの旅では「なかった」から、そんなに運転が上手なところを見せたわけではない。
18歳にしては有り得ないほど大人びて見え、独り静かに任務を遂行していたけれども、実は中身はとても人間的だった、と思う。


ところがねえ。

2199のチャラスケは、性格設定はチャラ男なんだけど
初っ端からミスはしないしその後もそつなく運転してるし、
遅れが出ててもイライラしないし(ちょっと古代と怒鳴り合ったり小競り合いしたりはあったけどw)なにより戦闘機動の腕が素晴らしい……

出来杉クン、なのだ……
出来すぎて人間味に欠けるんだよな………。

新見さんに言い寄られても顔色一つ変えてなかったし
星名の正体を知って伊東の内偵に協力するあたりも、彼の心情が私にはまるで読めなかった。
よく解らないキャラクターになってきていると感じるのは、気のせいなんだろうか。


なんかねえ。

まだ、ただチャラチャラしてた頃の方が良かったよ…島。
今のキミは、私の知らない遠いところに行ってしまったみたいな気がする。


明日2回目見て来ようかな。
それでもまだそう思うとしたら、重症だな…(^^;)


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