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The Planet of Green  ☆ blog

   

2202のメカが復活篇でカワウソな件

予告ムービ―見ててすごく感じたんだが。

…………やっぱ、メカデザに松本零士御大が関わっていないと、獺祭な。

(気を遣って獺祭と書いていますオホホ)

ちなみに、獺祭図……っての、意味が面白い(笑)向田邦子の小説に出てた意味でよろ。
2202のメカ群は、まるで獺祭図なのだがこんなこと正面切って言ったら怒られるのだろうな……(^^;)


どっかでみたなあ、っていうデザイン。
考えてて「ハッ!!!」
…似てる……どれもこれも復活篇の敵メカに……三角とか多用する辺り似てる……(多分デザイナーが一緒。復活篇もカワウソだったから覚えてる…)


なんつーか、カワウソなのよ〜〜〜〜……
(もうね、ホント気は遣ってるのよ、一応ね。だからカワウソって言うけどね)




ヤマトの世界観の魅力のひとつは、やっぱりなんといっても御大のメカデザインだった、とものすごく改めて思うERIでありました。メカデザインと音楽は、他の人だったらあれほど当たらなかったよきっと、うん。
イスカンダルのロケット(2199でシェヘラザードといわれていたアレ)、
デスバテーター(ガトランティスの偵察機:カブトガニみたいなの)、
やーっぱ奇麗だもの造形というかセンスがー。


あーあ………

まあ…、
良く出来た二次創作、って呪文唱えてないとまたヤンなるからな…
ガンバレあたし!





それに比べて、最近またマクロスF観てたんだが、
やっぱカッコイイな。
2199も2202も、女子隊員たくさん出して全員『全裸にお絵描き』な隊員服着せて並べても、シェリルひとりに敵わない………洗練されてるんだよね、ストーリーも女の子もメカも戦闘シーンもラブストーリーの描き方も。音楽もかなりヤマト危ない、っつかアキラ氏のクインテットヤマトになってからどうもオリジナルとは同じ曲という気がしない…。

雪の中の人が、マクロスFでは巨乳女子学生とゴリラな姐さん戦闘員の二役やってるのだが、断然
ゴリラのほうがカッコいいのはナゼだろう(^^;)雪もゴリラ路線で逞しく闘って欲しいものだ(またそんなこというと石が飛んでくるかな?)けど、そういう雪ちゃんなら是非観たい。
「うおおおおおーー!!!」って絶叫してロケットランチャーかなんかぶっ放して欲しい……(ダメ?)

あ、いいなそれ。
2202の雪設定で、ブラックラグーンのレヴィみたいな銃撃戦やってください是非!!でも、そうするとますます古代の立つ瀬が無くなるか……
つか、どなたかそゆの、描いてくれないかなあ〜〜(丸投げかい)笑。











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う〜わ〜……軽……

第二章60秒ムービ―出てますが…

チャラスケ、声だけです。
「フライホイール接続、点火!」
……

中の人には申し訳ないが
あんなにライトな読み上げ、初めて聞いたわ〜〜……つか……

なんだろう、あの軽さ………

セスナか?
プロペラ機の発進なのかにゃ?(^^;)

軽い……
軽すぎる………

あんなのヤマトじゃねー……どうしよう、観るのまたイヤんなってきた………


(そいで、やっぱりヤマトに「乗り渋る」のはサブちゃんだね。じゃあチャラスケの発進途中にあとから現れる、はナイんだ…… またもや分散されてるなあ……)




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美女と野獣

ディズニーアニメの方は、長男がまだ小さかった頃によく観てたので、細部まで良く覚えてました。
ディズニープリンセスものの中でも、一番好きなやつかもしれない。

とにかく、ヒロインのベルが「本の虫」なところ、
変わってる、と後ろ指さされるところ、
そういう設定がお気に入りでした。

(当時のプリンセスものは、リトルマーメイドのアリエル、アラジンのジャスミンあたりから大きく路線変更したよね。ヒロインは、「ただの守られる女の子」ではいない、そういう設定がディズニーアニメの大筋として定着したのがあの頃だったんだろう、と思う)←違ってたら教えて♪ 


ディズニープリンセス公式、というと、なんと13人もいるんだそうな。
(白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、ホカポンタス、ムーラン、ディアナ、ラプンツェル、メリダ、アナ、エルサ)

そのうち、よくグッズで揃ってるのが白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、の6人。(実は私もメモとかグッズ持ってるw)


ベルが空想癖ありの変人本の虫(だから野獣も許容出来たw)でナンバー2、
ジャスミンがもと乞食出身の夫、という変人最強プリンセスで、やっぱりそういう設定のお話は面白い。
フェミニズムに迎合してるといわば言え。
個性豊かな自由な女子に尊敬され、愛されてこそ、真の男だ、男たちよ頑張れ。てなもんですわ。


とかく、現代の男は「よわっちい」。

表面だけのマッチョ思想でガチガチに自分をガードして、痴漢冤罪は線路を走って逃げるが勝ち、何かと言えば「女が強い世の中で可哀想なオレ」をアピール。

女が強くなったのだから、男はもっと強く、もっと柔軟にそれを包み込んで守り、尊敬され、そうして女に「この人に従いたい」という気持ちを起こさせないでどうするんだよ、と思いません??

「美女と野獣」はラブストーリーでありながら、そのメインコンセプトは、
「そんなもん理解出来ない」男代表のガストンと、
「仕方なく努力したら案外できた、できたら予想外に気持ちよかった」男代表の野獣、という、ある意味「男のための生き方指南」。
そうだったのか、と今回改めて思いました。
ガストンの腰巾着やその他の脇役に、オネエみたいなのがやたらと出て来て、これも新しい男の生き方なのネ、みたいな匂いもプンプンしてたし……

一方で、ガストンみたいな男って、本当にいるよね〜〜。

女は自分の虚栄心を満たすための道具でしかなく、「力」とは暴力でしか計れないと思っている。
背中からだまし討ちするのも知恵、好きなものは戦争、血なまぐさいことや戦争で夫を失った未亡人にムラムラする。イケメンでマッチョで、こんななのに色男だから女性にモテる。
その辺に結構いるよ、この手の男。
現実に珍しいタイプではないのが、ちょっとイヤだった。そういう意味で、ガストンはアニメよりパワーアップしていたな……



アニメのほうが良かったな、という点も幾つかあったけど(ベルと野獣のダンスのシーンは、努力してたけどアニメのほうがカメラワークが良かった… 華やかさや広がりを感じたのはアニメのほうだった)


あとは、やっぱり演技かなあ。
エマは奇麗だし、さすがにハリー・ポッターで「目の前にないもの」を相手にする演技は慣れている、とは思う。でも、魔法を目の当たりにした時の表情が、まだハーマイオニーから抜けていない。……初めて魔法を目にする女の子の表情、ではなくて、魔法の使える女の子の表情なのよ〜。
あとから合成される映像を想像しての演技がやや平坦で、それがちょっと気になりました。

それと、時計のコグスワースがアニメほど目立ってなくて、あれれ?ってなった。
燭台のルミエールと、置き時計のコグスワースの掛け合いが、なぜかあまり印象に残らないんです。ミセス・ポットとチップは良かったんだけれど、……チップとベルが仲良くなっていくシーンがほとんどなくて、……いや、もしかしたら尺の関係でカットされてんのかなあ?ってちょっと残念。


今回の映画のために作られた曲もいくつかあって、それはとても素敵だったですヨ。




アニメの「美女と野獣」を見たのは、1991年の作品だからもうずいぶん昔のことだったんですが、今回の実写映画も、話の筋やキャラクターはほとんど変わっていません。

単純にプリンセスもの、女の子のためのお話、という括りで見られがちだけど、当時も私はこれを見て、自分の彼氏や夫も、マッチョ思想で弱い自分を武装していないで、強い女にも尊敬される真に強い男になって欲しい、と思いました。

ま、思ったけれど、
人というのはそう変わるものではなく。

「強いというのはどういうことなのか」。
分かっている男性って、ホンットに少ないな、と思います。


ん?

「分かろうとする」それだけだって、良いんですよ…
その気持ちが大事です。
それだけでも、尊敬されるファクターとなり得るんだしね。






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腐ってるので、第二章はオフ会とかドンドン行くわよー(マジ?)

ハッ!!

腐るって、意味違うかんね!!(爆)


色々あって(主に仕事上のことで)腐ってるのですよ…気分が。
で、さらに2202とヤマト2とを切り離せなくて、さらに腐る。
つーか、まだ観てないし2202。

チャラスケは私の愛した島大介じゃない!
あいつ、いる意味あんのか??とかホンキで思うし。
それを、打破出来るかどうかが第二章にかかってるのだよ………

(ヤマト発進、アンドロメダとのチェイス… そのアタリで見せてくれなかったら、マジでファンやめるぞゴラ!!ってなところでして………)


玉砕するか、
チャラスケが島大介に昇格するか、の分水嶺なのよ、たぶん第二章は。

チャラが島に返り咲いたら、絵を描くよ!!!(島の)笑。


けどまあ、
最近ヤマト愛を周囲にまき散らしてる人と触れ合ってないから、
充電の意味で第二章のオフ会は行けるだけ行きます(爆)


なんて、宣言してみたりして。



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ていうか、チャラスケは?チャラスケは何してたの?

島大介のことを「チャラスケって言うな!」というお声もチラホラ聞かれますが〜〜〜

だってあの子チャラチャラしてんだもの、しょうがないじゃないか!!

笑。


辛い事や悲しいことを、笑って表面上誤摩化そうとする、
だけど心の中は相当病んでる、……2199の島大介。
そのキャラ設定がね、私はどうもダメなのよ。
一番駄目なのは、復讐心たぎらせてる姿だなあ……
戦闘に飛び込んで行ける動機を持った操縦士なんて、ヤマトの運転手じゃないのよ。
そこが、2199も2202もダメ。
浮沈艦の操縦士は、その艦が浮沈艦たる理由のひとつだからね…


古代ファンは、古代君がどんなにいじられていようが構わないらしいけど(何?そうじゃない?)。島ファンの理想たるや、尋常ではない高さで、私なんかのオリストでさえ叩かれる始末だから(^^;)


さて、実はまだバンダイチャンネルでもHuluでも2202を視聴してない私でありまするが、チャラ島の話がとんと聞こえて来ないので、あいつなにやってたんだろう?と思っておりました。


なに?

出番が少ない?


あはあ……(^^;)



やっぱり、見せ場は発進シーンからかなあ。
旧作「2」でも、ヤマトが地球を出発したのは4話。つーことは、4話くらいにならないと、チャラスケが何らかの理由で参加を渋ったり遅れて来たり、とかいうエピはナイ、って事か……

……つーか、そもそもそういうエピソード自体があるんだろうか。
だって、加藤んちの方がよっぽど参加を渋ったり遅れて来たりする可能性高いじゃん……

つーか、
チャラ島、あの2202にいる意味、あるんかいな。


(……もう、ひたすらただ中の人に申し訳ないとかその程度なのでは…)






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