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The Planet of Green  ☆ blog

   

結婚はまだですが

婚約して1年以上が過ぎました。
古代クンと雪ちゃんがいつまでもグダグダ結婚しなかったのを真似てるわけじゃないですよ?

伊助さんは籍を入れようと言ってくれるのだけど、私の方の諸事情で、まだそれが叶いません。

どうやったって、埼玉ー大阪、の距離は埋まらないし。

なので、当分、『婚約中』は継続です(笑)。



さて、でも。
クリスマスに、伊助さんのご実家へ、ご挨拶に行って来ます。
2人で遠くへ旅行なんてしたこと無いから、すごく楽しみ。
対馬です。


博多を経由するので、観光も考えますが、何しろ何もわからないので観光ったって、どうしたらいいのかさっぱりです…(これについては伊助さんも当てにならないですw)
まあ、観光も体力ないと駄目ですよね(^^;)
今、お土産に買って来ようと考えてるのは「にわかせんべい」くらいなもので。
明太子は重いし(笑)ラーメンならその辺で食べられそうだし…



それ意外で楽しみにしているのは、星を見ることです…

「俺の育ったところでは落ちて来そうな天の川は普通に見えてた」んですって。

私が天の川を肉眼で見たのは、20代の頃避暑で訪れた会津の山の中で、それもたった一度きり。


美味しいものも有名な観光地も良いんだけど、
私は星が見たい。


なーんちて、別に何かオトメチックな発言てわけじゃなく。
「ああ、この景色を、一番好きな人と見られたらいいのにな…」と思いながら、叶えられずに生きて来たから。


私のいつまでも成長しない夢を、いっしょけんめい叶えようとしてくれる彼に、感謝です(笑)







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忘れてはいません

人間の脳には、安全装置がついている

辛いこと
悲しいこと
自分の心の容量ではどうにも処理しきれないこと
そういうことがあると、脳が「はい、ここまで」と
考えたり感じたりする機能を停止するのです


かつて。
狂おしいまでに敬愛した人が、自分の思っていたような人ではなかった…そのことに心を痛めて、その人を遠ざけようと考えた自分がいました
けれど、その時にはもう、私はその人のすごく近くに行ってしまっていて。
その場所から、離れるのはとても難しい状態でした

敬愛していたその人が「自分の思ったような人ではなかった」
そう感じさせた原因の一つは、その人が心に負っていた病だったのだと思います
なのに、私には、それに対する理解がなく… 
いえ、頭では理解しているつもりだったのですが
結果的に、心がついて行かなかったんでしょう



お会いしたいです、電話を下さい、と
自宅の固定電話に「あの声で」メッセージが残されているのを聞いて
また思いました……
「ああ、こんなつまらないことを…。これは、あの輝いていたあの人じゃない」
泣くほどに残念でした

確かに
当時私には、あの人の気持ちを受け容れる余地がありませんでした
例え、舞台稽古の流れでの、ちょっとしたアドリブだとしても。
敬愛しているはずの人の家族に恥じなくてはならないようなことはできないと
そちらにのみ 注力していました

間違ってはいなかったと思います
私は、正しかった。


でも


自分をシャットアウトした私に対して
敬愛するあの人は耐えきれない孤独を感じたのではないか。
そう思うことの恐るべきおこがましさは承知の上ですが
なぜ私はあのとき
「連絡を下さい。お会いしたいです」というあの人の声を無視してしまったのか……
いまだにそう考えるといたたまれなくて、心が潰れるように感じます

事故ではなくやはりあの人は
自分で自分の人生の幕を降ろしたんだな…と
ふいに確信しました



そうしてもいい、と
死に抗う気持ちを増長させてしまった原因の一端は
やはり私にもあったのでしょう
その頃私にくれたメールには、私のことを「ロクサーヌ」だと…。
私がその戯曲を知っていると分かっていて、そんな風に…

メールを送っても送っても
返事が戻って来なくなった時のことを思い出すと
悔やんでも悔やみきれません……




何の節目でもないですが
書いておきたい、と思いました

私は、あなたを忘れてはいません

あなたは、いつまでも、私の人生の一部です

お好きだった映画のVHSビデオ
台本のいくつか
頂いた数々のプレゼント
いっしょに通ったカラオケ店や珈琲店
白いキャップにぴかぴかの革靴
ニュージーランドで買った革ジャン
青い鳥の絵の煙草
公には書けない、すごい愚痴や、奥様のこと、娘さんたちのこと、息子さんのこと。
借金のこと、梅の木のこと、飼っていたコロちゃんのこと、好きだった女優さんのこと。
ワンちゃんのお散歩の途中で知り合った人と、内緒でデートしたこと、
喧嘩して縁を切った人たちのこと。
すみません、私が原因でけんか別れしてしまったご友人もいましたね……


他の誰も知らない顔のあなたを、私は知っている



離婚した時はすごく心配してくれましたね…
うちの子どもたちに下さったお菓子、図書券、お手紙。
あなたのお父さんは、僕に似ているね。そう仰って。
あの時は、僕にはまだ孫がいないから、あなたの息子さんたちに、って。




時々ね。
思い出すんですよ…

何の記念日でもなく何の節目でもないのに

ふと後悔と懐かしさが溢れ出すのです――。






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無人艦隊はどうなると思う?

毎度おなじみ、ヤマトに関しては『島大介関連』のことしか書かないブログでえす。
ていうか、ほぼほぼ独り言でえす。




とはいえ。

2199・2202の島大介は「チャラスケ」なので、
『だからなによ?』程度の関心ではあるのですが〜

…ヤツが、オリジナルの島大介の面汚しにならないかどうかだけが、気にかかるワタクシです。

フン。

時々、2199の島ファンから顰蹙を買うこともあります。
「チャラスケって言わないで」ってお願いされたこともありますが、
そんなこといちいち言われても困ります。
オフィシャルに何を意見したっていちファンの意見が通らないのと同じで、他所の人の妄想に意見したって通りませんよ?

誤解しないで欲しいんだけど
私はチャラスケのことは嫌いじゃないですからね?

「あのコが気にならないんなら、サイトの稼働をやめるわよ」。
他の島ファンの老舗サイト樣方のように。

気になるからこそ、いまだこうしてブログを書いたりしてんじゃん。
曲がりなりにも、あいつも島大介なんだから……





というわけで、本日気になっていることをまたひとつ。

「ヤマトよ永遠に」で島と徳川が率いていた「無人艦隊」ですが、あれってどうなるんでしょう…。
新作の話をどこまで引っ張るのかは知りませんが、
2202の真田さんの設定のとこに「波動砲艦隊構想」ってのが出てくるじゃないですか。
どっちにしても、地球艦隊を作るだけの人員つか人材は、いる……んだろうか。

ヤマトに若造が乗り組んだことからも分かるように、
主力のベテラン戦闘員は、かなり減っていると見るのが妥当です。

艦隊構想って。
ある程度無人艦が入っていても、絶対おかしくないよね?
ていうかオマージュの一つとして思い浮かばない方がどうかしてね?
てことは、
チャラスケはもしかしたら、地上勤務で無人艦隊のコントロールやってるのかもしれん。
そういう予想も浮上して来ました。


「2」で、ヤマトが司令部の制止を振り切って強行発進したとき、「戦闘衛星」っていうのが出て来たの覚えてます?
あれが後の無人艦隊のハシリだったとERIは考えてるんですが、もしやチャラスケは、ヤマトを制止する側に回るのかも。そんな気もして来た。

どっちにしろ、「あとから乗る」メンバーがちらほら居ますよね?
雪もそうだったし、土方さんもそうだったし(「さらば」だけど)
チャラがあとから乗って来てもおかしくはない。



アンドロメダとの追いかけっこは絶対に「ある」とポスター見て確信した。
ただ、その時チャラスケがどっちに乗り組んでいるか?が見物であります。
アンドロメダの操舵士だったら面白いなあ………なんて。
(じゃどうやってヤマトに乗るのか?ってとこですが、そんなん知らんw)
でも、あのシーンと宇宙気流のところは、「島大介」としては見せ場なんで、チャラスケにしっかりリメイクしてもらいたい、というのは、あります……

はっ!!!

でも。

チクワからアンカー外して波動砲バックで抜ける、っていうシーンは……
もう使われてるじゃないかああああああ!?
…ってことは、あのチクワ衛星は登場しない、ってことかな。
(まあそれは別にいいか…)



そうなると、新米の登場が待たれますが、
さて、どれはどうなんですかねえ…………(あいつは別にいらないや)←暴言


どうでもいいけど、「永遠に」観直してたら、サーシャ(澪)が可哀想でえらく泣けてしまった……古代〜〜、澪をなんで手放した!!みたいな…身体は大人だけど中身は赤ちゃんじゃん、雪と3人で仲良くしてやれよ〜〜みたいな(おい)……


(^^;)


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や〜ん(小声でヘtk)←自粛

http://yamato2202.net/theaters/



1978年版「さらば」のポスターと、
2202の上記オマージュポスターとの対比画像が掲載されてるんですが………


(またしても暴言なので「つづき」へ)

暴言っていうより、お願い、かなあ……(><。




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2202展開予想 チャラスケの行方

あ〜……
何で考えちゃうんだろう……
もういいよ、2202とか観ないからねっ!って思ってんのに………


さて、島大介ファンの皆様、いかがお過ごしでしょうか。

チャラスケ(=2199シリーズの島大介のこと)のキャラ設定画がまだ出て来ないことに、何かお感じでしょうか………(え?何も感じない?…あー、ごもっともではございますが…)



思いついちまったもんは、もう仕方ありません。
本編がどうなるかは、来年2月にならないと分からんのではありますが、
「ERIがもしもシナリオを書いていたらこうする」と思いついたことを、勝手に書きなぐって行こうかと思っております。

展開予想図ね〜

チャラくてもBL要員でも、一応島大介なのでありますよ……(チッ)


一応、つづきへ。


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